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消費者金融破綻の過払い金はどうなる?

キャッシング業界の再編に関連して吸収合併された会社に対する過払い金請求関連の裁判の行方について紹介しています。キャッシング業界の再編は過払い金などの問題の要因の一つになっている状況です。

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2012-04-07

業界の再編と吸収された消費者金融会社への過払い金関連

子会社の過払い金返還請求をプロミス受け入れるという状況がおこりました。 消費者金融大手のプロミスの子会社から借り入れをしていた男性らがプロミスに過払い金の返還を求めた訴訟の上告審弁論が2012年3月に行われ、 結果としてプロミスが過払い金の支払いを受け入れる事で裁判に至らず終了したと報じられています。

三井住友フィナンシャルグループのグループ会社のプロミス は銀行系の消費者金融会社で安心のブランドと透明性の高さで現在も多くの人が利用しています。

銀行は過去に個人向けローン事業に参入し失敗した経験を生かして、 個人の信用調査能力や小口融資の運営ノウハウに長けている消費者金融各社の取り込みを進めてきました。 その成功例の一つがpプロミスといえるでしょう。

大手消費者金融と業界の状況

消費者金融業界も貸金業法改正や過払い請求の影響で業績が急速に悪化しました。 さらに、リーマン・ショックによる金融危機が追い打ちをかけ業界再編がおこり、 アイフル、武富士などが事実上経営破たんしました。

そんな中、独自の審査基準を持ち店舗を持たず運営するスリムな経営体質で経営危機を乗り越えている会社もあります。 例えば、株式会社アルコシステム などがその例です。余計な経費をカットする事で利益体質を保ち経営を続けている中堅の消費者金融です。

以前は「武富士」「プロミス」「アコム」「アイフル」「三洋信販」「レイク」などが業界の大手で、 大手消費者金融というと通常はこの6社をさしていました。 しかし、三洋信販はプロミスの子会社になり、レイクも新生銀行がGEコンシュマー・ ファイナンスから買収した結果、 新生銀行グループはレイクと消費者金融子会社である株式会社シンキ が運営するノーローンの2つのブランドで展開しする状況になっています。

信販系・銀行系キャッシングの差が少なくなる状況

消費者金融業界も利息制限法内の金利を提示してきている状況で 「消費者金融」=金利は高いが利便性も高いという構図が薄れてきているのが現実です。

特に、大手消費者金融は大幅に金利を引き下げてきたので、 信販会社や銀行のキャッシングとの金利差はほとんどない状況になっています。 その分、審査ではじかれた人が多く存在してしまう状況になってきている事も事実です。

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