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武富士の最近(2012年前後)の動向

キャッシング業界の再編の流れで武富士の動向について記載させて頂いております。キャッシング業界の再編で武富士はどうなったのでしょうか?最近の動向をみてみましょう。

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2012-05-09

武富士のスポンサーは?その後どうなったの?

同社の最近の動向を調べてみましたので記載させて頂きます。

スポンサーとして決まっていた韓国企業の間で資金調達の問題で決裂、 2011年12月28日に、Jトラスト株式会社との間でスポンサー契約を締結、 2012年3月1日付で会社分割を行い、 約252億円でJトラストの子会社である株式会社ロプロに事業を承継させる事で現在に至っています。 ※ウィキペディア 武富士より引用

尚、商号はTFK株式会社 に変更して債務などの処理に特化している状況です。

『2012年3月1日に株式会社武富士の消費者金融事業は『株式会社ロプロ』へ承継されました。 これに伴い、各種お問合せは下記の通りにお願いいたします。』と公式サイトでもアナウンスされています。

大手消費者金融と破綻と再建への道筋

武富士関連の再建に関しては韓国企業がスポンサーに付いたという部分までは当サイト「 武富士の再建の行方 」(2011年5月28日)でも情報を追っかけていましたが、その後の状況までは把握していない状況でした。 というか、それ程関心が無かったという所が正確な感想です。

というのも、「キャッシング業界はこれで終わったな」というのがその時の感想です。 しかし、よくよく考えてみれば需要がある以上は経営的には十分成り立つ状況である事は確かです。

今後、収益性が改善した大手や戦略的な収益の柱にある企業などが積極的に攻勢をかける可能性が高いです。 例えばプロミスやモビット、アコム、シンキなどです。 これまでも何度か記載させて頂いていますが、銀行は過去に個人の小口融資分野では失敗をしている背景があり、 消費者金融関連企業のノウハウと基盤を吸収する事は念頭にあったはずです。

独立系のアイフルや武富士が経営破たんした今、 銀行資本をバックに安心面でのブランドを前面に出した営業は各社とも行っていくでしょう。 どちらにしても銀行が関連する以上、これまで以上にクリーンでより安心できる業界になっていく可能性は高いと言えるでしょう。

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