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カードローンの便利さと危険性

一昔前のキャッシング業界の主流は証書貸付で利便性は今よりも劣っていました。キャッシングのカードローン化とネットワークの整備で証書貸付よりも利便性が増した分、金銭管理が難しくなっています。

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便利さが金銭管理を難しくさせる要因の一つ

現在では、一度大手の消費者金融などに申込みを済ませれば、 ネットワーク化されたATMなどからキャッシングできる状況です。 つまり、気軽に借りれる半面、いつの時か一線を越えてしまう状況になる方も少なくありません。

一方、証書貸付を行う小口融資会社も存在します。 その一つが当サイトでも紹介させて頂いているアルコシステムです。 カードローンが普及するまではこの証書貸付が貸金業界における個人の小口融資では主流でしたが今では少なくなっています。

しかし、同社ではシンプルな単一サービスを展開しており、 なおかつ営業活動の費用を最小限度に抑え店舗を持たず運営を行っています。

アルコシステムが提供するサービスの条件(抜粋)
【返済期間】1〜36ケ月
【返済回数】1〜36回
【貸付限度額】50万(ただし借り入れ総額が年収等の三分の一以内の範囲)

証書貸付でもスピード融資

証書貸付は融資に際して、借用証書(金銭消費貸借契約書)を作成して貸付を行います。 同社の公式サイトでも明記されていますが、貸付の種類は証書貸付になります。 これはカードの申込時に書類を作成し、 カードが発行され会員になってしまえば借入のたびに契約書を作成しないフリーキャッシングと比較すると手軽さでは劣ります。

提携金融機関やコンビニなどのATMで借入すれば自動的に伝票が交付され、すぐに新たなキャッシングが可能です。 アルコシステムは独自の審査を行っているという話もありますが、それは審査が通りやすいという事ではありません。

むしろ、消費者金融関連の業界は収益を出しにくくなる傾向が続いています。 これまでの感覚で融資を申込んでも審査が通らない事もあります。 事実、わけありの人は審査が厳格化され苦しい状況になってしまう可能性が高いです。

目的が明確な場合は可能な限り目的別融資を利用

気軽にフリーローン、フリーキャッシングを利用する以外にも、資金使途が限定されたローンなどを利用する事も検討したいです。 その場合には、例えば教育費ならば入学を証明する書類が必要であるなどと、 手間はかかりますが利息などの条件面や後々の返済などの際には有利になる事が多いです。

資金使途が自由であるフリーローンやフリーキャッシングなどは、生活費や他社返済などに利用される可能性もあります。 貸し手側の金融機関からすると、それだけ貸し倒れのリスクも高くなる為、 貸出金利を高く設定しなければならないという事情もあります。

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