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社会人二年目からの住民税には要注意!?

社会人二年目からはこれまでの保険料に加えて住民税などが徴収されます。社会人二年目からの税金や保険料等に関する金銭面での管理や心構えなどに関するヒントを記載しています。

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2015-04-06

給料に満足の人もそうでない人も・・・

電卓のイメージ 働き出すと給料日にまとまったお金が会社から振り込まれます。 労働してその対価として給料をもらうので当たり前の話ですね。 最初はうれしくて色々と欲しい物や欲しかったモノなどを購入したり、彼氏や彼女と楽しい食事を満喫したりする人も多いでしょう。

しかし、社会人二年目になると住民税が課税され実質の手取り額が減少することになることを知っておきたいです。知っていても知らなくても決まった課税額が徴収されるのですが、手取り額がその分減るという認識を持っておくだけでも随分とその後の行動が違ってくるでしょう。

「もう遅い、欲しかった自動車を数年のローンで無理をして購入した」
「そもそも手取りが多くないので毎月すでにカツカツ」
「一人暮らしなので色々と費用が掛かるのでこれ以上の節約はちょっと・・・」

色々と各個人には事情があるでしょう。しかし、こればっかり、税金だけは誰もが支払うものですからね。徴収されるものとして計算して行動する以外には手はありません。

1月から12月の収入をベースに翌年課税される住民税

税金には国に納める「国税」と地方自治体に納める税金「地方税」の2種類が存在します。会社員にとっては、所得税が国税、住民税が地方税ということになります。

まぁ、支払側からすれば国税だろうが地方税だろうが徴収されるモノには変わりありません。要は社会人二年目からは税金が一年目より多く引かれることになると覚えておきましょう。

それと額面の金額から引かれるのは税金だけではないですよね。厚生年金や健康保険料なども差し引かれます。特にサラリーマンで通常の会社員であれば自動的に差し引かれた「手取り」が給料として振り込まれることになります。

俗に言う「年収●●●万円、でも毎月の手取りは15万円」なとと言う状態ですね。

春は新年度のスタートです。新社会人になった人などで会社員の人はお給料を全部使い切らずに備蓄を少しでもしておく意識を忘れないようにしたいです。また、転職で心機一転の人など新しい幕開けを迎える人も多いでしょう。

大人になったら毎月支払わなければならないものというのは意外と多いものです。若い内は「いざというときの保険」などは眼中に無いでしょうが、結婚して家族が出来れば「自分が働けない状態になった場合の備え」という拠り所があったほうがベストです。

もちろんそれらには保険料が必要になってきます。キャッシングの返済?リポ払い?スマホの使用料?色々と毎月の支払いが発生してくる社会人が本当に自由に使えるお給料の中身なんてしれているのです。

一方で、会社で厚生年金に加入している人は有無を言わさず引き落とされますが、そうでない人は国民年金保険料を納めなければなりません。2014年度は、1か月1万5250円です。学生さんなどが支払うには厳しい金額です。

国民年金というとアレですよね。「将来いくらもらえるかわからないし」、「そもそも自分が将来年金受給者になった時にちゃんと受け取れるの?」というところが正直な気持ちです。

ともあれ会社員として給料を受け取っているフレッシャーズで、これから二年目、三年目という人はお仕事面以外でも何かとのしかかってくるモノが多くなってくるという意識が持っておきたいです。

特に社会人二年目の人は冒頭で記載した「住民税」が課税されます。それに一年間という区切りで「毎月生活するうえで支払うお金」というものが把握できているはずですよね。

お給料をもらった瞬間に次の給料が待ち遠しいという状態にならないように余裕のある金銭管理を心がけて生活していきましょう。

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