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融資の申込みでやっては駄目なこと

融資の申込みでやってはいけないことを知っておいてから行動しても遅くはありません。融資の申込みで実はやりがちなやってはいけないこと、あなたは大丈夫でしょうか?

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2016-04-15

収入もあるのに借りられないとかならない為に

キャッシングやカードローンなどでお金を借りる場合にはまず申込みが必要です。当たり前の話ですが、審査が通らなければお金を借りれません。

普通に申込んで問題なくお金を借りれれば誰も苦労はしません。

一定の収入があってちょっとお金が必要だけど手持ちがないという場合に利用するのがキャッシングやカードローンの基本的な利用方法です。

ここでは融資の申込みでやってはいけないことを3個確認してみたいと思います。

基本的な事柄であっても知らないと何の疑いもなしにやってしまうミスなので融資の申込みを検討している人は確認してみるといいでしょう。

やってはいけないこと

1:比較検討せずに借りてしまう
2:何社もまとめて同時に申込む
3:自分の事柄について嘘をつく

どうでしょう?

意外と2番目の項目などはやってしまいそうな人もいらっしゃるかもしれません。「審査に通らなかったら困るので全部申込んじゃえ!」みたいなノリですよ。

実は駄目なんです。

それぞれの項目をもう少しだけ詳しく見ていきましょう。


比較検討せずに借りてしまう
せっかくもっと有利な条件で借りられるのに色々と見比べないで申込むのはもったいないです。あなたが普段お金に不自由していなくて別に多少の条件差なら構わないと思っているなら問題ない話ですが…。

キャッシングやカードローンの金利は会社ごとに違います。下限や上限金利は会社ごとに違います。たかが数パーセントの違いでも毎月のやりくりに大きく影響しますのでしっかりと見比べることが大切ですよ。

他には無利息期間やキャンペーンなどを実施している会社を比較して選ぶことも重要です。要するに慌てて借りないことが一つ目のポイントですね。

何社もまとめて同時に申込む
色々と比較している人がやってしまうミスです。

どこにしようか迷ったから全部申込んで審査が通ってから借りるところを決めようなんて考えていると全部審査が通らないという結果になる可能性もあります。

これは申込みブラックといって基本的な「やってはいけないこと」なのです。

お金を貸し出す側の会社が何らかの危険を察知してあなたの申込みを受け付けないようにする場合があるのです。何社からお金を借りてそのまま消息不明なんて最悪のことを想定して一時的に審査を通さない(非常に簡単な表現で記載しています)という結果です。

安定収入があって、延滞したことがなくても、ちゃんと比較して絞り込んでから融資を申込みたいです。

自分の事柄について嘘をつく
収入に関して多目に申告したり他社の借入れがあるのに「無い」と言ったりしては駄目ってことですね。

嘘をついてもすぐにバレます。

収入に関しては収入を証明する書類を出せば一目瞭然です。(一定額の融資までは収入証明は不要という場合も多いです)他社からの借入れに関しても信用情報を調査されればすぐに判別可能です。

特に借入件数や滞納経験といった嘘は必ずばれるシステムになっています。正直に申告しないで申込みをしても余計に審査が通らない結果になってしまうので申込みの際には嘘をつかないようにしたいです。

融資の申込みでやっては駄目なことのまとめ

正直に自分自身のことを言って冷静に比較して絞り込んで申込みをするという非常に当たり前のことが正しい融資の申込みの考え方なのです。

一杯借金があって、それを隠してさらにお金を借りられてもあなたの生活が根本的によくなることはありません。

お金を借りることは同時に返済の義務を負うことです。

正しく付き合って自分自身の生活が豊かになる方向で考えて行動することが大切ってことですね。

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