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賞与でみえる中小と大手企業の格差

ボーナス金額の違いは中小企業と大企業では大きくことなりますが、賞与を当て込んだ支払いは計画的にしたいです。ボーナス金額が多くなる大企業で勤める人でも賞与を当て込んだ支払いが多くなるとピンチになることもあります。そういったときの対処方法は?

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2016-08-18

大手の企業と中小の企業の違い

福利厚生や待遇面、とりわけ給料や賞与の額が違います。特に賞与に関しては絶望するかもしれないくらい違いますよね。

これは会社の規模が大きくなるとそれだけ利益額の総額も大きくなり社員一人当たりに還元されるお金も大きくなるという理屈でしょう(かなり大雑把なお話です)。

日本経済団体連合会が2016年6月7日に発表した大手企業の2016年夏季賞与・一時金の妥結状況(加重平均)は約92万円だそうです。

ちなみにこれは妥結済み企業のうち平均額などが明確な95社の平均額となっています。

なお、調査対象は原則、東証一部上場で従業員500人以上の主要20業種大手245ということで、このうち平均額不明などにより31社を除外している結果だそうです。

一方で中小企業の正社員への賞与の平均は25万円前後といった感覚でしょうか。

あくまで平均ですし規模の大小にかかわらず優良な企業も存在しますが、平均的に見れば「これくらいの数字」というのが正解であると思います。

ボーナス月といってもあてにし過ぎると金欠に

住宅ローンを組んでマイホームを購入する際に考えないといけないことのひとつにボーナス月の支払いをどのようにするか?という問題があります。

賞与は会社の業績に大きく左右される

これが20〜30年間続けることになろう住宅ローンの支払いに安定的にあてられるか?というのが問題になるというワケです。

ここで出したのは極端な例ですが、ボーナスを当て込んだショッピングローンやボーナス払いの多用は過ぎると金欠に繋がります。

当然、給料は期日がきたら支払われますので、 要はそれまでの間のつなぎの為にキャッシングやカードローンを使える選択肢を作っておくのも悪くない考えということですね。

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