top画像左
top右

利息に関するQ&A

キャッシングで広く採用されているリボルビング払いに関する不安や疑問を解消するヒントや解説を記載しています。キャッシングでのリボルビング支払いに関しての不安を解消して安心して利用する為のヒントとは?

キャッシングでよくある一般的な質問内容

特に初めてキャッシングを利用しようと思う人は様々な疑問や不安がつきものです。 そんな「初めてのキャッシング利用のQ&A」です。ぜひとも参考にしてみて下さい。

スポンサードリンク



キャッシング利息に関するQ&A
▼利息はどのように計算されるの?
▼返済方法で一番多い返済方式は何?
▼キャッシングの利息・計算の具体例は?
▼リボルビング払いと分割払いの違いは?

理解しておきたいキャッシング・カードローンに関する項目

キャッシングには利息が付いてきます。 一般的な融資に関しての利息と返済方式については理解しておきたいです。 これは認識が不足していたり、不安に思う事が多い要素でもあります。 ここでは、よくある疑問や質問形式で解説させて頂きます。

キャッシングの利息についてのQ&A

▼よくある疑問・質問 その1

キャッシングの利息はどのように計算されるのですか?
友人がキャッシングを賢く利用すれば銀行ATMの手数料くらいならすぐに節約できるといっていました。 キャッシングの金利は高いものではないのでしょうか?

キャッシングの利息は日割りで計算されます。
実際に数日間の借入ならば利息は格安です。 キャッシングの利息を考える上での基本は ほとんどのキャッシング会社が金利の日割り計算を行っているということです。 一番重要なことは、借り入れ金額に関わらず短期に完済すればするほど利息的には負担が少なくなります。

キャッシングの利息の計算方法は
「借入残高×実質年率÷365×利用日数」ということになります。


▼よくある疑問・質問 その2

キャッシングの返済方法で一番多い返済方式は何ですか?
キャッシングで一番多い返済方式は何ですか? キャッシングに限らずお金を借りた際には利息がかかります。 返済方式によって毎月の返済額や利息は大きく違ってくる場合がありますか?

キャッシングで一番一般的な返済方法は残高スライドリボルビング方式です。
特に消費者金融では毎月の利用残高に応じて最低返済額が変化する、 残高スライドリボルビング方式を採用しているところ一番多いです。

残高スライドリボルビング

キャッシングの特徴のひとつは融資限度額内で自由に入出金可能できる事です。 当然追加で融資を受けた場合は借り入れ残高が増加します。 そういった借入残高に応じて月々の返済額が変動する返済方式が残高スライドリボルビング方式です。 残高スライドリボルビング方式は大きく分けて三種類に分けることができます。

詳しくは利息で選ぶキャッシング を参照してください。

キャッシングの利息・計算についてのQ&A

▼よくある疑問・質問 その3

実質年率20%で10万円を借りて10日後に一括返済した時にかかる利息は?
キャッシングの利用について少し不安があります。 キャッシングの利息について簡単な例を挙げて説明してもらえませんか?

約550円の利息です。
100,000円×20%÷365日×10日=548円
「借入残高×実質年率÷365×利用日数」


▼よくある疑問・質問 その4

実質年率20%で10万円を借りて毎月1万円の分割返済した際の利息は?
キャッシングの利息は最初に借りた元金の金額に利息がかかるものなのでしょうか? 完済するまで借入した金額に対して利息を支払う必要があるのでしょうか?

元金から返済した分を差し引いて利息は計算されます。
下の表は「毎月31日と仮定した」元利定額リボルビング方式の計算例です。 実際の計算と返済額は異なる場合があります。

期間 元金返済額 利息 計算式 残金
1 ヶ月目 8,302円 1,698円 (100,000×20%÷365日×31) 91,698円
2 ヶ月目 8,443円 1,557円 (91,698×20%÷365日×31) 83,255円
3 ヶ月目 8,586円 1,414円 (83,255×20%÷365日×31) 74,669円
4 ヶ月目 8,732円 1,268円 (74,669×20%÷365日×31) 65,937円
5 ヶ月目 8,880円 1,120円 (65,937×20%÷365日×31) 57,057円
6 ヶ月目 9,031円 969円 (57,057×20%÷365日×31) 48,026円
7 ヶ月目 9,185円 815円 (48,026×20%÷365日×31) 38,841円
8 ヶ月目 9,340円 660円 (38,841×20%÷365日×31) 29,501円
9 ヶ月目 9,499円 501円 (29,501×20%÷365日×31) 20,002円
10ヶ月目 9,660円 340円 (20,002×20%÷365日×31) 10,342円
11ヶ月目 9,825円 175円 (10,342×20%÷365日×31) 517円
12ヶ月目 509円 8円 (517×20%÷365日×31) 0円

参考ページ
プロミスなどの公式サイトにも返済シュミレーションがあります。 大手のキャッシング会社はコンプライアンスとサービスが徹底されていますのでその点も安心です。
プロミス【当サイト内詳細ページ】
アコム【当サイト内詳細ページ】
モビット【当サイト内詳細ページ】


残高スライドリボルビング方式に関しての疑問や不安

消費者金融では毎月の利用残高に応じて最低返済額が変化する、 残高スライドリボルビング方式を採用しているところが大半です。 返済方式に関しての疑問や不安をQ&A形式で見ていきましょう。

▼よくある疑問・質問 その1

リボルビング払いと分割払いの違いがいまいちわかりません。
キャッシングではリボルビング払いが多いようですが、分割払いとは違うのですか? 違うとしたらどういった点が異なりますか?

分割払いは決められた回数、リボルビング払いは決まった額を返済します。
分割払いというのは融資を受けた金額を、決められた回数で返済する支払い方式です。 簡単にいうと10万円を借り入れて10回払いなら、 利息を含めて10回の支払いで完済する支払方法のことです。

さらに、 分割払いでは同じカードなどでこれまでの融資分が完済する前に新たに融資を受けると、 これまで支払っている返済額に別途利用分がプラスされる事になります。 つまり新たな支払いが増えてしまう点が決定的に違います。

一方、リボルビング払いは限度額以内であれば、 新たに借り入れを増やしても返済額が定額となる点がメリットです。 逆になかなか元金が減らず完済にとても時間が掛かる点がデメリットにもなりえます。


キャッシング利息についての豆知識

残高スライドリボルビング

融資限度額内で自由に入出金可能で、借入残高に応じて月々の返済額が変動する返済方式です。 キャッシングなどでは特に、返済途中で新たにお金を借りたりする事も多く、 その際に返済金額の増加を抑える事ができるという点で有利な場合が多いからです。

残高スライドリボルビングには大きく分けて三種類あります。 詳しくは利息で選ぶキャッシング を参照してください。

残高スライドリボルビングのデメリット理解して賢くキャッシング

残高スライドリボルビング方式などでは、一見、返済する上で負担が少ないように思えます。 しかし完済するまで長い道のりになる事は冷静に考えなければいけません。

回数が決められた分割払いならば決められた回数を支払えば完済となります。 しかし、リボルビング払いは決められた回数を支払えば終わりという事はありません。 むしろ、頻繁にキャッシングをしていれば総支払額は膨れ上がり、 気付けば限度額一杯というケースも珍しくありません。この点は注意したいです。


スポンサードリンク