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女性のキャッシング利用割合は全体のどれくらい?

プロミスの公式サイトが発表する決算関連資料から女性に関するキャッシングの情報をピックアップ!プロミスの公式サイトが発表する決算資料が示すキャッシングを利用する女性の傾向とは?

プロミス関連の資料



実は多くの女性がフリーローンを利用

2013年3月期 決算発表資料のデーターから

大手のプロミスが決算資料で発表している資料の中には「無担保ローン 顧客属性」という項目が存在します。 無担保ローンとはもちろんフリーローンやキャッシングなどの事です。現時点での最新版の情報をもとに色々と現状を確認してみたいと思います。

キャッシングを利用する人の男女の割合 顧客属性というのは顧客が持っている性質や、特徴データのことを言いますが、 ここでは、年齢や性別、家族構成、年収、などの情報です。

新規にプロミスに申込みをされた方は「新規顧客」となり、 既存の顧客を含めた全体の方の数字は「全顧客」の数字で表示されています。

その中でも、 「プロミス フリーキャッシング」または「プロミス レディースキャッシング」を利用する方々で女性の方の割合はどれくらいか数字を拾ってみます。

※数字はすべてSMBC コンシューマーファイナスの「プロミス」が発表する2013年3月期 決算資料から抜粋させて頂いています。


この資料から判断すると「プロミス フリーキャッシング」または「プロミス レディースキャッシング」に新規で申込みされる約4人に1人が女性である事がわかります。 しかも、2011年以降は三年連続新規顧客数は増加しています。

プロミスの女性向けのサービスは当サイト「 プロミスレディースキャッシング 」 でも紹介させて頂いております。

女性向けの営業活動を強化しているのは同社だけに限らず、 女性向けキャッシング のページをご覧いただくと分かる通り、 各社ともに女性の顧客向けの営業活動やサービスの展開に力を入れている事が伺えます。

一方で減少する全顧客総数の推移

前述させて頂いた数字は新規顧客の獲得数の推移です。 新規顧客は増加傾向が見て取れますが、一方で全顧客の推移は減少しています。

ちなにみプロミスの全顧客のトータル数の推移は次の通りです。

プロミスの全顧客のトータル数の推移(単体)


2011年3月期 1,624(単位:千人) 前期比 100.74%
2012年3月期 1,526(単位:千人) 前期比 93.96%
2013年3月期 1,398(単位:千人) 前期比 91.61%

2011年から2013年の三年間で全顧客のトータル数は減少しています。 これは、審査自体が厳格化された影響などが大きいかもしれません。 そもそも返済する事が難しくなる可能性が高い方は融資を受けにくくなる傾向にある事は間違いない状況です。

プロミスの全顧客で女性の利用割合はどれくらい?

プロミスにおいては全顧客の総数は2011年と2012年で減少していますが、 一方で女性の割合に関しては大きな変化は見られません。

2013年3月期(2012年の実績)
男性:73.6%
女性:26.4%

2012年3月期(2011年の実績)
男性:73.3%
女性:26.7%

全体の顧客割合は減少していますが、 業界全体を見れば新規顧客の獲得数は業界トップクラスであると容易に推測されます。 特に新規顧客の中でも女性に対するアプローチは積極的です。

欧米の社会的な風潮を考えれば、日本でもシングルマザーが増加する可能性は高いです。 そうなると、これまでは単に「経済的に自立した女性」というカテゴリーだったものが、 「シングルマザーでも立派に自立する女性」というカテゴリーに派生していく事も考えられます。

そうなると、働く女性が必要とする無担保ローン(キャッシングやフリーローン)の市場は大きく拡大する事になるでしょう。 実際に、業界大手の各社は女性をターゲットにしたサービスの拡充や、 利用してもらうまでの敷居を低くする努力を怠っていません。

フリーローンは明確な返済プランを持って、 使用目的も賭け事や不毛な消費に使用しない程度に抑えながら利用する事が重要です。 当たり前の話ですが忘れないようにしたいです。

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