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武富士の新社名(株式会社日本保証)

武富士に関連した社名変更に関する資料や情報を記載しています。武富士の社名変更後の新商号や同社の今後の動向などを公式サイトの資料を確認しながら紹介させて頂いています。

武富士関連の資料



武富士の新社名(株式会社日本保証)

スポンサーとして決まっていた韓国企業の間で資金調達の問題で決裂した後、 Jトラスト株式会社との間でスポンサー契約を締結した事は意外と知られていない事実かもしれません。

『2012年3月1日に株式会社武富士の消費者金融事業は「株式会社ロプロ」へ承継されました。 』と公式サイトでもアナウンスされていたのですが、 2012年9月にまたもや動きがあったようです。下記に記載する形で社名の変更が実施されたのです。

武富士の新社名に関する情報

いつも弊社をご利用いただき、ありがとうございます。 株式会社ロプロは、平成24年9月1日をもって株式会社日本保証と、株式会社ロプロを存続会社、 株式会社日本保証を消滅会社とする吸収合併を行いました。また、 同日、株式会社ロプロは「株式会社日本保証」に商号変更をいたしました。 社員一同、今まで以上にお客様の期待にお応えできるよう取り組んでまいりますので、 引き続き、日本保証(新しい武富士)をよろしくお願い申し上げます。
【公式サイト発表資料より引用】

武富士の新社名に関する資料(公式サイト株式会社日本保証より引用)

当社と株式会社日本保証との合併及び商号変更の完了に関するお知らせ 平成24 年7月12 日付で公表いたしました「当社と株式会社日本保証との合併及び商号変更に関するお知らせ」のとおり、 当社は本日、株式会社日本保証(以下、「(旧)日本保証」といいます。)を吸収合併するとともに、 新商号を株式会社日本保証と改めましたので下記のとおりお知らせいたします。


1.本合併の方式
当社を存続会社、(旧)日本保証を消滅会社とする吸収合併方式で、(旧)日本保証は解散いたします。

2.本合併に係る割当ての内容
合併当事会社はいずれもJ トラスト株式会社の連結子会社であるため、本合併による新株式の発行及び金銭等の割当てはありません。

武富士は依然として Jトラスト株式会社の子会社(100%)である事には変わりがないようです。 過払い金の返還請求もピークを超えたと判断する風向きになっている事を感じます。 これに関しては、プロミスやアコムなども同様の動きです。つまり、一転して攻めの経営戦略に変化しつつある事が伺えます。

まだまだ業界的にも存在感の大きい武富士

消費者金融大手のキャッシング事業は、銀行系の資本がバックアップする事で安心というブランドと資本的な不安から脱却できます。 当然、銀行系である以上は利益追求以上にコンプライアンスの従順の徹底が義務化されます。

これまでの様に多少無茶をしてでもノルマを達成させる、利益拡大の為に無理目な営業活動を展開するという事は影をひそめています。 それもそのはずで、絶対的な競合他社の数が減少しているからです。 つまり、法令を遵守して普通に営業していれば経営としては十分利益を確保できる見込みが出てきたからです。

一方で審査が言厳格になり、キャッシングを借りれない満足な額まで利用できないという人が急増しているようです。 中小のキャッシング会社で対応できる人がいいですが、違法な貸金業者と知りつつも利用せざるを得ない状況の人も少なからず存在する様です。

計画的な借り入れと無理のない返済計画をたてて利用する事は鉄則ですが、 意外と守れていない、守れない状況の方も多い事に驚きを隠せません。

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