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消費者金融各社の情報整理「クレディア」

クレディアの社名変更や統廃合などの整理情報に関連した項目の解説です。あの会社は今?変動が激しいキャッシング業界のクレディアの社名変更やその後の情報などを紹介したページです。

キャッシング関連全般の資料



消費者金融各社の情報整理「クレディア」

Jトラストグループの一員となった新生クレディア

株式会社クレディアは、静岡県静岡市駿河区に本社を置く、かつて消費者金融業を営んでいた会社です。 現在も「クレディア」という商号は残っており、 個人消費者向けの幅広いニーズへの対応と満足のいく顧客サービスを提供する会社として運営を続けています。

同社に関する過去の情報と現在(2013年2月時点)の状況を整理してみます。 実際に、2007年に民事再生を申請して翌年に再生計画案が可決される前後からスポンサー企業や親会社の関連などの動きは大きかったです。

現在も商号は残りますが、株式会社フロックスに吸収合併されたのちに同社が改めて商号を変更し、 その後Jトラストグループの一員となるまで幾度となく事業の譲渡や主要株主、親会社の変更が存在しています。

2007年の民事再生法の適用申請前までは事実上、消費者金融ビジネスの絶頂期でした。 かつての株式会社ライブドアグループでも金融ビジネスは中核の位置づけにされており、最も収益性が高かったと言われています。

株式会社クレディアは、かつては主要株主に株式会社ジェーシービー(JCB)や伊藤忠ファイナンス株式会社などが名前を連ねていましたが、 現在ではネオラインホールディングス(現 JTインベストメント株式会社)の子会社となっている状況です。

JTインベストメント株式会社もJトラストグループの一員です。 言ってみれば武富士(新社名:株式会社日本保証)と同じグループの会社になる状況と言うことになります。

クレディアに関して

2007年1月31日 - 事業者及び法人向けの専門店舗3ヶ店を除き、消費者ローンを取り扱う全有人店舗及び無人店舗をすべて閉鎖。
2007年9月14日 - 民事再生法適用を申請。10月15日付けで上場廃止。
2008年4月25日 - 支援先のスポンサー企業をかざかファイナンス株式会社と締結。
2008年8月20日 - 民事再生計画案が可決され、同計画を認可決定される。
2008年9月17日 - 既存株式の100%減資が確定。
2008年10月1日 - 同社の全事業を株式会社フロックスに継承。
2012年4月24日 - 株式会社フロックスに吸収合併される。
2012年5月1日 - 株式会社フロックスが株式会社クレディア(2代)に商号変更。

ウィキペディア「クレディア」より引用

クレディアに関する情報整理

2012年5月14日には子会社である「ネオライン債権回収株式会社」の株式を全て譲渡しています。 これにより以後は資本関係が無い状況となっています。

※尚、「ネオライン債権回収株式会社」は現在、「リンク債権回収株式会社」へと商号が変更になっています。

2013年2月時点の同社の情報(※公式サイトの情報より引用)


会社名 株式会社クレディア
設立日 2008年(平成20年)7月
資本金 3億円

【参考】Jトラスト株式会社

キャッシング関連の動向では、 Jトラストグループの連結子会社(株)ロプロが更生会社武富士より消費者金融事業を2012年3月に承継した事は当サイトでも記載しております。 武富士の新社名(株式会社日本保証)内で紹介しておりますので確認して下さい。

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