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学生ローンを利用する是非

学生ローンに限らずお金を借りる事は難しいです。学生ローンでお金を借りるつもりの学生さんには一度見ておいて欲しい情報です。


時代の流れと学生さんの借金

学生さんがローンをしたり、クレジットカードを利用する事も珍しくなくなりました。 もちろん、掛けごとや無駄遣いであればそもそもそういったモノを利用すべきでない事は、多くの人が同じ意見でしょう。

今から二十年ほど前の話ですが、大学生の時代にローンを組んで60万円程の中古車を購入した事を覚えています。

うろ覚えでローンの返済額は覚えていませんが確か毎月2万円の返済で均等払いで3年で完済というものだったはずです。

その時は契約書に必要事項を記入して、 ハンコを押して親に保証人になってもらってようやく自動車が自分の手元に来たうれしさを思い出します。

今考えればたかが学生の分際でローンまでしてマイカーを持つ事が、 とても無理をしていたはずであると当時の自分の行動に対して反省の念を感じています。 しかも冷静に考えれば借りたのは55万円程で、総返済額は70万円ぐらいになります。

無事に大学を卒業してそのまま社会人になりつつもローンの返済を行い、 最終的には自分の力だけで完済したのですが、よくよく考えれば利子だけで十数万円も支払った事になります。

その時はお金のない自分が先に自動車を購入できて「ローンでありがたいものだ」という変な感謝の念があったのですが、 たかがそれくらいの金額でわざわざローンを組んだ自分に対してもったいない事をしたものだという気持ちも湧いてきています。


学生の身分でどうしても必要というものは少ない?

そもそも、学生さんがローンをしてまで購入しなければならないモノは少ないです。 これが就職活動の為の交通費やリクルートスーツなどの為の費用であれば胸を張って必要なものであると言いきれますが、 自分の場合にはとても胸をはれる事ではなかったと思います。

苦労した昔の学生さんの金策?
調べると学生ローンというモノが存在するようです。自分の時代は知らないですが、 もう少し前ならば学生さんが手っ取り早くお金を入手する方法は質屋くらいという事を聞いたことがあります。

質流れする前に預けたモノを引き取れれば問題ないのですが、 そうでない場合は後ろ髪を引かれる思いだったのかもしれません。 そういう経験をするからこそお金のありがたみを実感するという声も聞かれそうです。

最近では娯楽が多様化し、お金があれば沢山楽しい思いもできますが、 やはり学生は勉強が本分という気持ちを忘れず学生生活を送る事が将来の自分の為になると、今になって言える自分がいます。



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